URLはそのまま記事タイプを変更できる

投稿が少ない、初期運営のサイトではあまり必要性はないかもしれませんが、後日投稿タイプを変更したいと思う時が来たりします。

便利なプラグインがあったような?

後々こまらないためにも、事前にインストールしておいた方がいいプラグインだと言えます。

 

記事を公開後、安易に投稿タイプを変更するとURLも変わってしまい、SEO対策にも悪影響となってしまいます。

 

テーマを変えたのでサイト内を構築したいとか、新たにサイト構築をする際、記事の投稿タイプを変更する必要に迫られるなど。

 

長期運営で投稿数が増えてからの手動変更は、いろいろと悪影響が出てきます。

そんなときはPost Type Switcher

簡単に投稿タイプを変えることができ、固定ページ投稿ページの切り替えはもちろん、カスタム投稿タイプにも変更できる。

 

記事のスラッグやIDも引き継がれるので、URLエラーなども起こさない

 

インストールすると、記事編集画面で投稿タイプを変更できる設定項目が追加されます。

設定は、有効↔停止のみ。

 

プルダウンメニューから、希望の投稿タイプを選択して「OK」をすれば、簡単に変更されます。

プラグインの入れすぎは、悪影響を起こすこともありますが、さして重くないプラグインな上、必要時以外は停止して置けば良いので、デフォルトインストールしておけるプラグインの一つだと思えます。

 

便利に活用して、サイト構築をしていきましょう。